「英語って楽しい!」がはじまる第一歩。
幼児向けのクラス、ジョーイクラス
遊びや体験型の学習活動で「英語は楽しい!」という感覚を自然に育む導入クラス。
ジョーイ(Joey)は、英語で「カンガルーやコアラなど、お腹に袋を持つ動物(有袋類)の赤ちゃん・子ども」を意味する言葉です。
「幼児・小さな子ども」を親しみを込めて、オーストラリアなどの英語圏で表現しています。
日本の英語教室で「ジョーイクラス」という名前がよく使われるのは、以下の素敵なイメージが由来となっています。
- お母さんの袋(Pouch)から優しく見守られている未就園児の姿
- これから大きくジャンプして(飛躍して)成長していく子どもたち
英語では Joey と書きます。
複数形(生徒たちが集まるクラスなど)として、Joeys や Joey’s と表記されることも一般的です。
【ジョーイクラス(幼児・未就園児向け)のご案内】
ジョーイクラスは、英語のシャワーをたっぷりと浴びながら、自然と外国語の音やリズムに親しむクラスです。
🌟 ジョーイクラスの3つの特徴
- 遊びながら英語を吸収
歌やダンス、ゲーム、絵本の読み聞かせなど、子どもたちが夢中になれる自然な動作の中で「勉強」としてではなく、英語に親しんでいきます。 - 本物のネイティブ発音に触れる
耳がもっとも柔軟なこの時期に、ネイティブ講師の自然な発音やリズムをたくさん聴くことで、英語耳の基礎を作ります。 - 安心の少人数制
アットホームで目の行き届く少人数グループ。初めての習い事でも、一人ひとりのペースに合わせて優しく丁寧にサポートします。
💡 こんなお子さまにおすすめ!
- 英語に初めて触れる
- 歌やダンスが大好き
- 楽しくコミュニケーションの土台を作りたい
「学ぶことは楽しい!」と感じる心を育てるジョーイクラス。
まずは実際のクラスの雰囲気を、無料体験レッスンでぜひ感じてみてください。
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ジョーイ(Joey)は、いつごろから?
日本の児童英語教育において、幼児向けのクラス名に動物の子どもの名前(Puppy:子犬、Chick:ひよこなど)を導入する手法は、1990年代から2000年代前半にかけての大手英会話スクールの台頭とともに徐々に広がりました。
特に「ジョーイ(Joey)」という名称が広く知られるようになった契機として、以下の2つの背景が挙げられます。
- 2000年代以降の「プリスクール(英語託児・幼児保育)」の増加
2000年代に入ると、従来の週1回の習い事だけでなく、英語で幼児を預かるプレスクール(認可外保育施設など)が日本国内で急増しました。その際、最年少である「2歳児・3歳児クラス(プレ年少)」の愛称として、お母さんの袋に守られているイメージの Joey を採用する施設が増加しました。 - キリスト教系NGO・国際教育団体のプログラム
幼児向けの英語イマージョン教育や国際交流プログラム(例えば、全国展開している「YMCA」の英語幼児園など)において、2〜3歳児のプレクラスを「ジョーイクラス」と名付けて長年運営しており、これが地域に定着した大きな要因となっています。
ホームページに掲載する際は、「カンガルーの赤ちゃん(Joey)のように、安心できる環境で優しく育むクラスです」 といった由来を一言添えると、保護者の方にもクラスの温かいコンセプトがより伝わりやすくなります。
